第37回 日伯フォーラム 青少年派遣が拓く日伯交流の未来 玉井義臣先生を偲んで
~日伯交流の歩みと継承~
【開催趣旨】
本会は、長年にわたり日伯交流に多大な貢献をされた玉井義臣先生を偲ぶとともに、世代を超えた交流を通じて、未来に向けた新たな連携の可能性を拓くことを目的として開催いたします。
主催:日伯かけはしの会・京都大学大学院総合生存学館 環境災害研究会
日時:2026年6月6日(土)会場: JICA地球ひろば 国際ホール
定員: 60名(先着) 参加費: 無料
プログラム
■ 第1部|日伯フォーラム
14:00 – 15:30
テーマ:青少年派遣が拓く日伯交流の未来
会場:国際会議場
司会 山敷庸亮(京都大学大学院教授)
講師・演題
○ 藤村 修 氏(元内閣官房長官/一般社団法人 日本ブラジル中央協会副会長/元日本ブラジル交 流協会理事長) 「玉井義臣さんとブラジル」
○ 小室千帆 氏(外務省大臣官房人物交流室長) 「青年派遣が拓く日伯交流の未来」
○ 石田博士 氏(朝日新聞論説委員/一般社団 法人ブラジル日本交流協会副代表理事) 「日 伯をつなぐ3つの言葉」
■ 休憩
15:30 – 16:00
■ 第2部|追悼記念セッション
16:00 – 17:00
玉井義臣先生を偲んで ― 日伯交流の歩みと継承
(関係者5名の講演予定)
会場:国際会議場
■ 第3部|大同窓会 懇親会
17:00 – 19:00
(大同窓会 第2部) 会場: 第一候補:ラウンジ
第二候補:Jカフェでき
申込方法:
以下のリンクから申し込みお願いします。
https://forms.gle/Wa3bjQEdq3YfDNNs5
ズームアドレスをお送りします。
講師紹介
(在サンパウロ総領事館 首席領事)
横浜で生まれ、3歳から東京都町田市で育つ。1986年、東京外国語大学外国語学部ポルトガル・ブラジル語学科2年を終え休学。日本ブラジル青少年交流協会を通じ、パラナ州州都クリチバで一年間研修。大学卒業後、1989年に外務省入省。外務本省ではブラジル、インド、ブータンとの二国間関係や大量破壊兵器及びミサイルの軍縮・不拡散、情報防護等の業務に従事。海外では、ポルトガル、ブラジル(リオデジャネイロ及びサンパウロ)での勤務に加え、オランダでは化学兵器禁止機関日本代表部としての勤務経験あり。現職では大臣官房人物交流室において、スポーツ分野の交流のほか、JET、留学生を含む国際人物交流を担う。
藤村修 氏
(元内閣官房長官/一般社団法人日本ブラジル中央協会副会長)
1949年 大阪府生まれ
1973年 広島大学工学部卒業 その後(財)交通維持育英会事務局に就職
1980年 日本ブラジル青少年設立に参加、事務局次長
1989年 (社)日本ブラジル交流協会を設立、理事事務局長に就任、その後専務理事、理事長を勤める
1993年 衆議院選挙に出馬し、初当選(日本新党)
2009年 6回目の当選(民主党)を果たし、その後民主党幹事長代理、外務副大臣、厚生労働副大臣などを歴任
2006年 日本ブラジル交流協会解散
2011年 内閣官房長官を拝命
2013年 政界を引退、「あしなが育英会」副会長に就任、また(一社)日本ブラジル中央協会副会長に就任
2016年 あしなが育英会を退職

石田博士
朝日新聞論説委員/社団法人「ブラジル日本交流協会」副代表理事
岡山県出身。
1992年、日本ブラジル交流協会の研修留学でサンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ市役所と邦字紙「日伯毎日新聞」で研修。
94年、朝日新聞社入社。2005~08年にサンパウロ特派員、11~15年にローマ特派員を務める。
26年春から現職。コラムを担当。
山敷庸亮 (Yosuke Alexandre Yamashiki)
(京都大学大学院総合生存学館教授
かけ橋の会副代表(フォーラム担当) )
京都大学工学部卒、京都大学博士(工学)。日本ブラジル交流協会を通じてサンパウロ大学で研修(1991)、その後サンパウロ大学工科大学院にて修士号を取得(1994)。東京大学理学部講師(非常勤)、日本大学理工学部講師・准教授、京都大学防災研究所准教授などを経て現職。サンパウロ大学客員教授(2010)。ブラジルの洪水・土砂災害に関する研究調査、福島第一原発事故の影響を受けた河川調査などを行う。2018年3月、ブラジリアで開催の「世界水フォーラム」に参加。現在は京都大学で留学生たちとの共同研究に励む。




















